ハイエンドカラーとは・・・
高品質美術オフセット印刷
最高水準の印刷物をご提供
ハイエンドカラーとは入稿から印刷まで、あらゆる面においてハイクオリティおよびお客様の満足度を限りなく高めた仕上がりを目指すものです。
ジャンルでは、写真集・絵画集・歴史的価値のある複製物などが挙げられコスト競争だけでは成し得ない付加価値に、ご満足いただいております。
お客様の声
- 入稿会議での細部に渡るコンセンサスとプリンティングディレクター(以下PD)の情熱で、安心して仕事をまかせることができた。
- 写真をのぞいているだけでは分からなかったシャドウ(影)部の表情が加わり、豊かな表現が出来た。
- 他の印刷会社では断られて諦めていたボリューム感も、見事に表現できた。
- 室内で灯るロウソクの炎一つとっても、光の表現が見事だ。印刷立会いをしていて、まるでそこから光を発しているようだった。
- 動物の毛並みは、通常印刷ではなかなか表現しきれない。見事に表現している。
- 古いものをそのまま再現するだけでなく、素材を活かして新しい価値を産み出してくれた。
- シリーズもので、サブポジしか残っていない状況の中でも、統一感を持たせた仕上がりに満足した。
- 森林の緑の表現の豊かさに嬉しくなった。木に包まれて写真を撮っていた瞬間が蘇るようだ。
- 印刷物の中の人物が、まるで目の前にいて触れられるような既視感を覚える。
などなど。印刷立会いにいらして頂いた皆様は、笑顔でお帰りになられます。
ご発注から印刷納入まで
ご連絡から入稿会議まで
担当の営業へご連絡お願いします。
お客様からPDを指定していただきます。その後、PDとお客様のスケジュール調整をして、入稿会議の日程を決めさせて頂きます。
補足:ほとんどの場合、写真先行入稿、もしくは色出校までのお時間を多少いただき、先行してテストをさせていただくなど、色の方向付けには細心の注意をはらいます。その分、初校責了が大半を占める結果(写真集ではあり得ないと言われます。)に繋がっており、コストパフォーマンス面から見ても非常に魅力的だと思われます。
当社内の周知と取組
営業が確認後現場に入稿し、ハイエンド指定であることを伝えます。PDは、入稿会議時のお客様のご要望や色の方向性、ライト・シャドウの出し方、あるいは用紙の特性などオペレータに再度細かく指示をし、分解作業にとりかかります。
何度も修正を重ね、プルーフで色味を確認したあと、初めてページレイアウトに組み込む作業に入ります。また、色校正刷りもPDが直接立会いをして、お客様のご注文に沿った仕上がりに近づけます。
色校正では
担当営業が、お客様のご要望を製版現場に伝達
お客様に色校正出校後、さらにご要望のある場合には赤字を入れていただき、営業がその方向性をお客様にお聞きします。
印刷立会いでは
お客様・PD・印刷オペレータ・担当営業の共同作業
最終の修正や調整を加えて印刷となります。ハイエンドの場合、ほとんどが印刷立会い希望となります。お客様・PD・印刷オペレータ・担当営業が一体となって、最終の印刷にかかります。当社では、直接印刷機械までお客様をお通しして、ご要望を改めてお聞きし、仕上がりまでの工程をご覧頂きます。
ご注文にあたっての注意点
- 余裕を持った進行をお願いします。
- 新規お取引のお客様に関しましては、当社営業部を必ずお通し下さい。PDへの直接の連絡は、お断りしております。
担当営業からご挨拶
ハイエンドにおいて営業部員の役割は、お客様と工場の意思統一を補助するパイプ役です。かゆい所に手が届く存在でありたいと思っております。
日本の印刷は、文化と言えるほどハイレベルです。ハイエンドと言う名に臆せず、更にご満足いただける印刷物を作り上げられるよう、皆様の声に耳を傾けていきたいと思います。
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