電子送稿
- デリバリー時間の短縮
- MOへのパッケージングの手間の削減
- 制作終了後「待たずに」何時でも送稿できる(バイク便、営業に拘束されない)
当社の電子送稿サービスはこれだけではありません.電子送稿の恩恵はその先の制作ワークフローによって左右されます.お客様にあった電子送稿から下版までのフローをご提供し制作効率のアップを計ります.
電子送稿を利用したワークフローの提案
スピード(電子送稿のスピードを最大限に活かすワークフロー)
電子送稿の最大の利点である「スピード」を活かすには出稿時から製品になるまでスピードを継続してこそ意味があります.それには、ボトルネックを作らないワークフローが重要です。
【製作体制のポイント】
- 入稿チェック部門によるデータチェック
- 校正刷りからデジタルプルーフへ
- CMS
- CTPの利用により安定した品質とスピードの提供が可能
従来行程+スピード(従来行程も利用したいお客様)
広告の扱い上、フィルムが存在していたり、校正刷りを利用したいお客様でも、DTPデータのみは電子送稿で対応したい方にも当社のワークフローがサポートいたします.
電子送稿方法(AFP送稿の例)
お客様にご用意していただくもの
インターネット環境があれば利用可能ですが、なるべくADSLや光回線などの高速回線がおすすめです。
AFPはMacでの送稿となります。Windowsでの送稿はFTPをご利用ください。
手順
・セレクタ/AppleShare(OS8.6〜9.2)、またはFinder/移動/サーバに接続(OSX〜)を選択し、AFPアカウント情報を入力し、サーバがデスクトップ上にマウントされたら、送稿データをドラッグ&ドロップでコピーして下さい
・詳細は「AFPによる入稿手順書(afp_userguide.pdf)」をご参照下さい
電子送稿方法(FTP送稿の例)
お客様にご用意していただくもの
インターネット環境があれば利用可能ですが、なるべくADSLや光回線などの高速回線がおすすめです。
手順
- データは送稿用フォルダに入れ、圧縮ソフトを使ってフォルダごとに圧縮します。
(ネット環境によるデータ形式の変換を防ぐため、容量が軽い場合でも必ず圧縮をお願いします。)
- 圧縮形式はMacintosh用の自己解凍形式(拡張子.sea)か、 Stuffit形式(拡張子.sit)を使用します。
- 送稿用のフォルダの名前(=圧縮アーカイブ名)には、半角のみの使用してください。
- 入稿データは当社FTPサーバの指定フォルダに送信していただきます。
送稿後の伝達事項
(1)出力見本を下記いずれかの方法でお送り下さい。
当社営業引き取り ・宅配便/バイク便など ・FAX
または、出力見本の代わりに、PDFファイル(フォント埋込済)をメール送信されても結構です。
(2)送稿済みの連絡
品名・頁番号・データ仕様・特記事項などを、メールにてお送り下さい。
お問い合わせ先
詳細は、当社担当営業にお問い合わせをお願いします。
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