デジタルアーカイブ制作
製版技術を応用した高品位画像ファイル
- オリジナルのカラーポジフィルムや原稿を、きちんと保存しておきたい
- 画像データを複数の部署で利用したい
- オリジナルの原稿が、たくさんあって処理しきれない
製版技術を応用した高品位の画像ファイルを東京印書館が作成します。
目的
- 写真・イラスト・ロゴなどの素材をデジタル化し、社内広報や宣伝物へ利用する
- ファイル名、ディレクトリ名などの管理手法を提案
素材の種類
紙で保存されている素材
- ロゴマーク,イラスト(カラー・モノクロ),モノクロ線画,ポスター,パンフレット,カタログ,写真など、紙で保存されているさまざまな素材が、企業の中にたくさんあります
- 紙を何度も使い回すと、ボロボロに劣化してしまいます
- 保存状態がどんなに良くても、紫外線や化学反応などによる褪色は避けられません
フィルムで保存されている素材
フィルムで保存されている写真(カラーポジ),8ミリ映像フィルムも企業内にたくさんありますが、
紙素材と同様、使い回しによる劣化や、紫外線や化学反応による褪色があります。
デジタルデータ化
保存、コストで有利になってきたデジタル化
デジタルデータは、複写による劣化や長期保存による劣化(媒体の耐久性に依存)がありません。頻繁に使われる画像、動画やドキュメントデータを、デジタル化し、整理された形で保存しておくことをお薦めします。
特に、最近ではハードディスクが低価格になっていることと、DVDなどの大容量の媒体出現で、デジタルの保存がコスト面でも有利になっています。
紙で保存されている素材(小)
- スキャナ読みとり可能なサイズ
- 素材サイズに合わせて解像度を設定し、デジタルデータとして保存
- スキャナより大きなサイズの素材
- 写真撮影後にスキャナ
- カラー撮影
- モノクロ撮影(マイクロフィルム)
データ形式
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