テキストコンテンツ編集支援システム
日本語は漢字と言う表意文字を含んだ文字列で構成されています。文字自体に意味があり著者によって解釈が異なるために1つの文字でも正字/異体字/俗字/等々多くの文字種が存在します。編集効率を考えますと情報をコンピュータで扱う事が必須の状況となりますが、この多様な文字をユニークに取り扱うことが非常に重要となります。
当社のテキストエディターは独自のフォント体系で構成されていますので、常にユニークなコードでかつ外字に関しては、当社の漢字部品検索は難読文字を文字を構成する要素で検索し文字を特定しリアルフォントで画面表示を行います。
異種コード体系データの融合
印刷会社によって組み版を行うシステムが異なり、そのシステム特有のコード体系が存在します。その結果複数の印刷会社に発注する出版社は、複数のコード体系のデータを保有することになります。貴重な情報資産がありながらコード体系の違いにより、有機的/横断的な資産の活用が図られていないケースが多々あります。

当社は異なったコード体系の整備および目的にあったデータベース(リレーショナルデータベース/XMLデータベースその他)を組み合わせ、情報資産を有機的/横断的につなぎ、資産の有効活用を図る編集支援システムを提供いたします。

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