「Re Construction 再構築」展覧会図録

発行:練馬区立美術館
編集・執筆:真子みほ
デザイン:小熊千佳子
判型:B5判縦
装丁:コデックス装+厚紙表紙+全面箔押し+帯掛け
頁数:本文102P
用紙:b7トラネクスト(本文)

今回は昨年開催・練馬区立美術館開催35周年記念「Re Construction 再構築」展覧会図録の印刷・製本について紹介させて頂きます。

こちらの図録はコデックス装を採用しており、写真でご覧頂けるように手で押さえなくても本が180度に水平に開きます。本をフルフラットに開けることで、実際の展時空間をより立体的にイメージすることができる臨場感あふれる図録です。

表紙にはかなり厚い板紙を使用。更にタイトルが全面に箔押しされており、大変インパクトある装丁に仕上がっています。

 

展覧会フライヤーが日本タイポグラフィ年鑑2021」に掲載

展覧会図録のアートディレクター/デザイナー小熊千佳子さんによる「Re Construction 再構築」展のA4フライヤー4種が「日本タイポグラフィ年鑑2021」に掲載されています。

こちらは現在、竹尾見本帖店にて開催中の展覧会「日本タイポグラフィ年鑑2021作品展」でもご覧頂くことができます。詳細は以下よりご覧ください。

“日本タイポグラフィ年鑑2021作品展
2021年4月16日|金|―6月4日|金|
11:00-18:00土日祝/休”

日本タイポグラフィ年鑑2021作品展|紙の展覧会|竹尾 TAKEO

2021年4月16日|金|―6月4日|金| 11:00-18:00 土日祝/休 日本タイポグラフィ協会が国内外より募集し、1,653点の応募作品の中から選出した、 グランプリ、学生部門グランプリ、ベストワークなどの上位高得点作品を一堂に 展示いたします。タイポグラフィデザインの「今」をお楽しみください。 …